加古川店コラム

3階建て住宅加古川

2019.08.17

狭い土地でもバッチリ!3階建て住宅の暮らし

都市部では、広い土地があまり販売されていません。その理由は需要が高く、そして地価が高いから。そんな都市部で土地を買い、注文住宅を建てるなら三階建ての家がおすすめです。家は二階建てといったイメージが強いかもしれません。しかし、その考え方ももう古い。
狭い土地でも十分な生活居室の広さを確保することができる三階建て住宅のメリットについてご紹介していきます。

 

 

三階建てと二階建ての注文住宅


注文住宅を建てようとした時に、思い浮かべる多くは二階建ての家でしょうか。生家が一戸建ての二階建てである方がほとんどかもしれません。それも、かつては一階建てである平屋が多かったところ、時代の流れとともに二階建てが主流となってきました。これからの時代では、三階建ての注文住宅が増えるかもしれません。
しかし、三階建て住宅だと建物自体の強度や階段が増えたことでの体の負担など、心配のタネは尽きません。本記事では、三階建ての家が実際のところどうなのかを詳しく掘り下げてみます。

 

 

土地の面積を引き出す


三階建て住宅のもっとも大きな利点と言えば、狭い土地でも縦に長く階層を増やすことで、使用できる面積を増やすことができることでしょう。都市部では交通の便が良く、スーパーや病院、学校などといった普段生活する圏内にあってほしい建物が近いことから、人気の土地となっています。
人気の土地だからこそ、土地そのものの値段が高く、そもそも販売される空いた土地も少ないため、かなりのコストがかかります。それでも利便性をとり、土地が狭くとも、室内の広さを得るためには三階建ての住宅が必要になってくるのが現状です。

 

 

日当たりが良い


日当たりの良い家加古川

都市部であれば、住宅や建物が密集している場所が多く存在します。その土地で家の中を明るく、日当たり良くするためには、三階建ての注文住宅にすることが必要になってきます。二階建て住宅では、周りの建物の影になってしまいますが、三階建て住宅なら吹き抜けや天窓、大きな開口部などを設計することで日光を取り入れる明るい室内にすることができます。

 

 

フロアで区切る


当然3つのフロアに分けられる三階建ての注文住宅では、使い方次第で生活にメリハリがつきます。
例えば、一階は帰宅して最初に済ませておきたい手洗い場や洗濯物、バスルームなどの水回りを中心に配置。二階では、家族みんなが集まるゆったりとしたリビングに、三階は各々の個室を作り休まる場所として。といったように、フロア毎に区切りをつけることで、音や匂い漏れも防ぎプライバシーを守る注文住宅になります。

 

 

二世帯で住まう家


二世帯住宅加古川

親世帯と子世帯がともに暮らす家としても、三階建ての注文住宅はおすすめです。
上記のようにフロアで区切ることで、二世帯でも気兼ねなくプライベートをゆったりと楽しめます。

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