加古川店コラム

海外風インテリア加古川

2019.11.15

海外風インテリアの注文住宅を建てるコツ

日本の注文住宅は、基本的に木目とホワイトウォールが多いのですが、中には海外風のおしゃれな内装にしたいという方もいらっしゃいますよね。今回は海外風のインテリアにするためのコツをご紹介していきます。
海外のテイストを注文住宅に盛り込むことによって、他とは違う差別化されたスマートな暮らしになること間違いなし。海外のようにおしゃれな空間に身を置くことで、よりいっそう生活を楽しむことができます。

 

 

海外風インテリアとは


海外風インテリア加古川

近年SNSなどによって様々な種類のあるインテリアも簡単に見られるようになりました。海外風インテリアといっても、フランスの王朝時代に愛されたロココ調や、アメリカで人気の西海岸風、スチールやアイアンを用いた男前風など多種多様です。
その中で自分自身が好きなもの、そして快適な住まいにもなる目にも楽しい海外風インテリアは、シンプルな日本の基本よりもおしゃれでスマートな印象を与えます。好きなものに囲まれる生活は、彩りを与え毎日を楽しくしてくれます。

 

 

素材を大切に


注文住宅を建てる時にスタンダードな日本の住まいになるのは、木目と白壁のコントラストです。一方、海外の家は壁をレンガ調にしたり、ビビッドカラーのアクセントクロスを使ったりすることで印象をガラリと変えて目にも楽しい住まいになっています。
海外のようなおしゃれな注文住宅にするためには、インテリアスタイルに沿った素材を思い切り大胆に使うこと。一面をタイルで埋めるのにはなかなか勇気が必要ですが、張り替えが可能な模倣したタイル風壁紙なども最近気軽に購入することができます。壁や床などのベース部分を変えるだけでもかなりイメージが違うのでおすすめです。海外スタイルにするなら遊びココロを忘れずに。

 

 

ギャラリーウォール


空いた壁にはちょっとした写真や絵画を飾るとグッと引き締まります。最近では壁紙なども上から貼ってもOKだったり剥がせるものもありますが、額縁や写真立ては簡単に中身を入れ替えることができるのでおすすめです。
壁も無駄なく装飾として使うことで、ちょっとしたポイントになり楽しむことができますね。

 

 

空間の余白を楽しむ


海外風インテリア加古川

やはり海外の住まいは開放的なイメージがありますよね。昔は難しかった間取りも、今は耐久力も上がり、ワンフロアを壁なしで使うことも可能です。壁を取り払ったり、窓を大きくしたり、一階部分と二階部分をつなげる吹き抜けなどを駆使することで、オープンで気持ちの良いのびのびとした注文住宅になります。
また、そうすることで風が通り抜け、光が差し込む明るい住まいにもなるのでおすすめです。

 

 

お気に入りの家具


海外風インテリア加古川

家具はずっと使っていくものですし、生活に深く関わってくるので、ぜひ自分のお気に入りを見つけましょう。お気に入りの家具のテイストを中心に他の家具や床材、壁材、間取りを決めることで統一感が生まれます。
あるいは、一室ごとにテイストを少しずつ変えるのも面白くて良いですね。

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