加古川店コラム

スマートスピーカー

2019.05.24

家とITをリンクした最新のIoT住宅って?

90年代から急速に進化し、今では無い生活を想像できないほど浸透したIT。平成30年度では、モバイル端末全体の普及率が約95%となり、持っていない人の方が珍しくなりました。
そして最近では、家にITをプラスするという動きも活発になっています。“IoT住宅”もその内のひとつ。IoT住宅は、注文住宅や新築一戸建ての家とインターネットをつなげる概念のこと。声で家電設備の切り替えができたり、子どもの帰宅がメッセージになって届いたり、今までにないサービスが続々と実現しています。
これから新築で注文住宅を建てようとお考えならぜひ知っておいてほしい、これからの住宅を担うIoT住宅について紹介していきます。

※引用:平成30年版情報通信白書/情報通信機器の保有状況-総務省

 

 

IT×住宅=IoT住宅


IoT住宅という言葉は、「Internet of Things」を略したもの。日本語で「モノのインターネット」とも呼ばれ、インターネットと身の回りにある色んなモノを繋げて、より良い暮らしを目指すことを言います。
様々な分野で活躍するIoTですが、住宅関係でも目覚ましい進化を遂げています。ITと住宅をつなげることで、外出先での家電のON/OFFや施錠の確認など多種多様な事が可能となりました。
IoT住宅が具体的にどのようなことができるのかを見ていきましょう。

 

 

スピーカーに話しかけて操作するIoT


IoT住宅

近頃CMでも放映されていた、電話をつないでくれるスマートスピーカーが住宅に対応できるようになりました。スピーカーに向かって「おはよう」とあらかじめ設定しておいたキーワードを話しかけると、カーテンが開き、リビングの照明がついて電気ケトルが水を沸かし始める。そんなことも可能に!
何より嬉しいのは、ハンズフリーで指示できること。料理をしながら家電を操作できるようになれば、とっても便利になりそうです。

 

 

帰る前にスマホでささっと操作


スマホやPCからも遠隔で操作することもできるようになりました。
「そろそろ帰るから、エアコン入れておこうかな」とスマホで簡単にエアコンのスイッチをON。そうすれば帰る頃にはちょうど良い室温になっている……。
使い方次第で生活がちょっと豊かに、気持ちが弾みますね。

 

 

こどもの「ただいま」がわかる


共働きのご家庭に嬉しいのが、子どもが帰宅した時にメッセージが送られるサービス。これもIoT住宅ならではですね。
どうしても子どもの帰宅時間に間に合わない時も、このただいまメッセージが届けばホッとひと安心できます。
また、メッセージの送信先を複数選べるので、家族みんなで子どもを見守れます。

 

 

当たり前になるIoT住宅の未来


IoT住宅

まだまだ認知度の低いIoT住宅ですが、今国が推奨しているZEH住宅とも相性が良く、これからどんどん増えていくでしょう。今後も様々なものとインターネットがリンクし、今まで以上に快適な暮らしにしてくれるのが楽しみですね。
より便利に、より豊かになるIoT住宅を今一度ご検討ください。

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