加古川店コラム

河川敷と建物

2019.02.13

子育て世帯におすすめ!ベッドタウン加古川市の良いところ

一級河川に指定されている加古川が流れている、兵庫県の播磨地方の東部にある加古川市。加古川市は人口約26万人、面積約138k㎡の特例市です。
東播磨の中核都市として栄え、白飯にカツを乗せデミグラスソースをかけたB級グルメ「かつめし」で有名な街ですね。

神戸市と姫路市へのアクセスの良さから、ベッドタウンとして今でも人口が増え続けている加古川市の魅力をお伝えしていきます。

河川敷と建物

 

天災の少ない加古川市


隣接している高砂市との境目を走る一級河川加古川は、長さ・流域面積ともに兵庫県で最大の川。

近年異常気象が多く、「そんな大きな川が氾濫しないだろうか?」と不安に思う声は多いでしょう。
実際、2018年の夏に全国的な豪雨により、氾濫危険水位に達していました。市によると改修工事の効果により、1983年を最後に加古川が決壊、あるいは氾濫するといった事態は起きていません
また、海に面してはいますが瀬戸内なので地震による津波の心配もあまりせずに済みます。

とは言ってもいつ何が起こるかはわからないので、防災対策はしっかりとしておきましょう。

 

 

電車で姫路10分、三宮30分のアクセス


加古川市の魅力はやはり利便性の良さですよね。
JR加古川駅は新快速が停車するため、姫路や神戸といった都市部へのアクセスがしやすく通勤や通学、お出かけにも気軽に行けて便利です。

姫路駅にはJRで約10分、三ノ宮駅には約30分、大阪駅には約50分で行くことが可能。
加えて、乗り換えなしで一本で行けるので、加古川市はベッドタウンとしても発達しています。

 

 

自然が豊かな子育て環境


お散歩コース

加古川市は、姫路や神戸のベッドタウンとして発達しているため、都市部ほど盛んではなく、ほどよく自然が残っています。

加古川の河川敷では休日になると草野球をしている子どもたち、サッカーの練習、散歩をしている人など、のどかな光景が見られます。また、夏には花火大会が行われ賑わいます。
年間を通して天気・湿度が安定しているのも魅力ですね。
少し住宅街から離れると田畑が広がっているので、のんびり子育てするにはもってこいの街です。

 

 

店・施設の豊富さ


上記の通り姫路と神戸のベッドタウンらしく、お店や医療施設、教育施設が多く存在する加古川市は、生活に困ることはありません。
大型量販店も他の市と比べてたくさん建っているのでかなり便利。

ただ、遊び場は少なく、車が必要になるのでその点は注意が必要です。

 

小学生の後ろ姿

都市部に比べると地価もそこまで高くなく、子育て世帯が多い加古川市。そのため、加古川市内の学生数が多く、ひと学年に8クラスもある学校もあります。

周りが同年代の子どもを持つ世帯のため、ご近所付き合いがスムーズにできるのも人気の理由のひとつ。
土地柄助け合いの精神が強く、相談できる環境であるのも加古川市の良いところと言えるでしょう。

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