加古川店コラム

46坪間取りプラン 加古川

2019.06.14

[46坪プラン]働くママのための家事ラクの間取り

一戸建てのマイホームを建てる時に悩むのが間取り。色々なプランや設計図、インテリアなどを見てより良い一戸建てを建てたいですよね。本記事では46坪の土地面積の一戸建ての間取り図をご紹介していきます。
今回の一戸建ての間取り図のテーマは、“毎日家事をするママのための家事ラク”の間取りです。共働きが当たり前になり、仕事と家事を両立させなければならないご家庭も増えてきました。少しでも家事の負担が減るように、水周りの動線をできる限り短縮しました。そんな忙しいママのための46坪の間取り図とは、一体どのような間取りでしょうか。

1F間取り図 加古川2F間取り図 加古川

ロフト間取り図 加古川

 

①両側スルーパントリー


パントリー 加古川

パントリーは注文住宅を建てる時には欠かせない収納となりました。キッチンのお供、パントリーが両側から取り出せるようになりもっと使いやすくなりました。
玄関に入ってすぐに重い買い物袋をパントリーの裏側に置くことができ、キッチン側から取り出しが楽々!間取りを工夫することで、家事の負担を減らすことができます。

 

 

②段差を活用した見守りスキップフロア

スキップフロア 加古川

スキップフロアをリビング内につくりました。キッチンからも見える場所にあるので、子どもの遊び場としても安心して使えます。高低差があることでひとつの空間として独立し、小さなお子様との目線が合うのも魅力ですね。

 

 

③朝でも慌てずスマートに!縦長玄関


縦長玄関 加古川

仕事に行く、学校に行く。家族の家を出る時間は被ることも多いですよね。そこで玄関を縦長にし、靴を履くスペースを確保しました。順番待ちをすることなく、横に並ぶことで朝の支度がスムーズになります。
また、来客があった時も玄関が混むことなくお出迎えやお見送りをすることができます。

 

 

④洗濯のお手伝い習慣!ファミリースペース


階段を登ってすぐのホールは広めに確保。バルコニーを目の前にしたファミリースペースには、洗濯物を取り込んですぐにアイロンができるようアイロン台と、すぐに畳めるようにカウンターテーブルを設置。
みんなの通り道にあるこのスペースは、自然と子どもたちがお手伝いしてくれるようになります。オープンスペースなので、空いている時には子どもの宿題や勉強、作業スペースとしても活躍します。

 

 

⑤みんなの声が届くパパの秘密基地

子どもの頃に憧れたツリーハウスのような書斎を設けました。吹き抜けの上部につくったこのスペースは、家族の笑い声が聞こえます。
ご飯ができたらすぐに呼べるのも、この書斎の魅力ですね。

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