加古川店コラム

間取り加古川

2019.11.30

[36坪/間取り]狭小地でも中庭のあるオープンな家

今回は36坪という少し狭めの土地を最大限活用した中庭のある注文住宅の間取りです。リビングの延長のような中庭は、家族みんなのお気に入りの場所。
36坪の土地の広さだと、窮屈な印象になりがちですよね。この間取りではあえて中庭を取り入れることによってオープンな空間をつくり、家族の様子をどこからでも見守ることのできる優しい家になりました。マイホームを建てる前に様々な注文住宅の間取りを知ることでコツを掴んでいきましょう。

間取り加古川間取り加古川

 

玄関ポーチをポイントに


間取り加古川

家の中だけではなく、玄関にも気を配りたいところ。第一印象は外からのイメージで決まります。少し広めにとった玄関ポーチは、自転車やベビーカーなどを置く土間収納として、観葉植物やベンチを置いてカフェのようなおしゃれな憩いの場としてなどいろんな活用法があります。

 

 

オープンキッチンで家族を見守る


キッチンはオープン式がベスト。リビングはもちろん中庭も見渡せるので、どこにいても家族を感じられるサポート間取りにもなります。

 

 

家族時間が増える、ふれあい中庭


アウトドアリビング加古川

光が降り注ぐウッドデッキの中庭が、この家のチャームポイント。もうひとつのリビングとして家族や友達が集い、子どもたちものびのび育ちます。
中庭とリビングの間の窓を開けることで室内外の境目をなくし、一体化させることでより開放的な空間を楽しむことができるアウトドアリビングに。休みの日にはBBQをしたり、子どもと一緒に庭でランチを楽しんだりと非日常を楽しめるのはもちろん、構造上リビングから庭が見えるので、子どもが遊んでいるのを見守れるので安心できる間取りでもあるので子育て世帯にもおすすめです。

 

 

つながる収納


中庭とつながっている収納スペースには、子どもの遊び道具や趣味のガーデニングツールをしっかり収納できます。リビングにある収納は大きめなので、キッチンパントリー兼おもちゃの片付ける場所としても使用可能。近くに収納スペースがあるのでこどもの片付け習慣にもつながります。

 

 

水回り動線はテッパン


忙しいママが、家事に対するストレスをフリーにするために、水回りはぎゅぎゅっと集めましょう。効率のよい家事動線にすることで、食事の準備や洗濯を同時にこなすことができます。

 

 

インナーバルコニー


中庭を見下ろせる劇場に2階席のようなインナーバルコニー。中庭とともに上下で楽しみが広がります。屋根付きなので雨が降っても安心して洗濯物を干すことができます。

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