加古川店コラム

アウトドアリビング加古川

2019.10.31

開放的な新しい間取りアウトドアリビングを楽しもう

近年新しく生まれた注文住宅の間取りアウトドアリビングをご存知でしょうか。リビングガーデンとも呼ばれるアウトドアリビングの間取りは、「庭=家の外」という概念をなくした新しい考え方で、庭が一体となったリビングのことを言います。
今までにない外でありながら室内のいちスペースであるアウトドアリビングにはどのような魅力があるのでしょうか。

 

 

アウトドアリビング


アウトドアリビング加古川

アウトドアリビングとはそもそもどういった間取りなのでしょうか。近年人気が出てきたこの新しい間取りは、「庭=外」という概念を捨て、プレイスペースやくつろぐリビングの一角として使うものを指します。リビングと庭をつなげ、その境界線をなくすことで今まで以上に開放的な空間にすることができます。
テラスのように、リビングなどの居室の床の高さと同じ高さにすることで、ワンフロアとして使えます。屋根をつけないスタンダードなアウトドアリビングでは、青空や外の空気を楽しみながら家ならではのプライベートな楽しみ方が可能です。

 

 

楽しみ方いろいろ


アウトドアリビングの間取りは、多くがリビングと庭をつなげる窓を大きくすることで出入り口にします。その窓を開けることでリビングと庭との境目をなくし、一体化させることでより開放的な空間を楽しむことができます。
休みの日にはBBQをしたり、子どもと一緒に庭でランチを楽しんだりと非日常を楽しめるのはもちろん、構造上リビングから庭が見えるので、子どもが遊んでいるのを見守れるので安心できる間取りでもあるので子育て世帯にもおすすめです。

 

 

日々の息抜きに


アウトドアリビング加古川

土地に余裕があるのなら、庭の中に東屋のような小さなテーブルスペースをつくることで、日常から切り離されたリラックスできる空間にもなります。仕事や家事、勉強で疲れた体を休めるひとときを過ごせる場所が家の中にあることで、心身ともにリラックス効果が期待でき、健康にもつながります。

 

 

自然を楽しむ


家事に育児に仕事にと、毎日を過ごしていると忘れがちな自然と触れ合う時間も、アウトドアリビングを注文住宅の間取りに取り入れることでほっとひと息つくことができます。
スマホやネットが発達していつどこにいても情報が入ってくる環境になりました。時にはその環境が疲れる時もありますよね。そんな時は、日常から切り離したアウトドアリビングでゆったりと心身を休めるのと同時に、自然と家族とのコミュニケーションを増やしてくれます。

 

 

・デメリット

害虫対策は必須?


アウトドアリビングは庭と直接窓でつなげているので、窓をずっと開けていると虫が入ってきてしまう可能性があります。できるだけ虫を呼び込まないようにするには、虫除け対策が必要になってきます。
網戸や蚊帳、虫除け剤などで虫が家の中に入らないように気をつけましょう。

 

 

定期的にメンテナンスを


アウトドアリビング加古川

アウトドアリビングを間取りに取り入れるなら、定期的にメンテナンスが必要になります。屋根がない場合、雨ざらしになってしまうので、テラスのようにデッキにしているアウトドアリビングの床などが腐食していないか定期的に検査をする必要があります。
アウトドアリビングに限らず、特にウッドデッキの場合にはシロアリに食べられてしまい、床自体が壊れて怪我につながることもあります。シロアリ被害を抑えるためにも、手入れは怠らないようにしましょう。

 

 

プライバシーを確認


庭は外でもあるので、近所の方や知らないひとに見られてしまったり、会話が筒抜けになってしまうことがあります。プライバシーをしっかりと守りたい方には、あまりおすすめできない間取りかもしれません。
プライバシーをしっかり守るため、またはご近所さんの迷惑にならないためにも塀を作ったり植物で目隠しをつくったりするなどの設計を考えたいですね。

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