加古川店コラム

2020.04.09

[リノベ]中古マンションの購入は築6年からが狙い目!

近年人気を博している中古リノベーション。その名前の通り、新築ではなく中古で物件やマンションを購入し、リノベーションとして更に手を加えてマイホームを作り上げていき、理想に近づけていくものです。
中古リノベーションを行うには、まず中古物件の検討から始まります。定期的に新築マンションブームが起こり、そのたびに「新しいのに中古なマンション」が増えます。誰も入居していなくても、一年経つと”築1年”という中古のくくりになるため、ブーム到来後少し待てば良い物件が見つかる確率が上がります。

 

 

築20年以内のものから検討


中古マンション・物件の区分として、築20年以内のほうが成約する率が高く、リノベーションを考えるのなら築年数1~20年までが目安と言えるでしょう。築20年という縛りは、2000年に住宅品質確保促進法が施行されたことでこれまでよりもぐっと品質が良くなり、性能が安定しているからとも言われています。

 

 

狙い目は築6~10年の中古マンション


床材種類加古川

とはいえ築1年程度のものでは、新築よりも落ちるもののお値段はまだまだお高い。かといって古すぎるのも、という方におすすめなのが築6~10年の中古マンション。その築年数と価格のお手頃さから、人気が急上昇しています。
築0~5年の中古マンションと、築6~10年の中古マンションとでは、500万円の差が出ることもあります。5年を境に価格がガクッと下がるので、手が届きやすく成約もしやすいのがこの築6年からのマンションなのです。

 

 

予算をオーバーしないために


中古マンションの築年数について説明しましたが、自分が希望するリノベーションをその中古物件で実現できるかどうかというのも大切です。間取り変更を行うなどの規模の大きなリノベーションをする場合、工事にかなりのコストがかかります。その費用も含めてしっかりと計算して予算を調整する必要がありそうですね。
また、予算にこだわりすぎると立地があまり良くなかったり、日当たりが悪かったり、といったトラブルも発生し得るのでしっかりと中古マンション・物件を自分の目で見て検討しましょう。

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